|
|
|
● 外反母趾の痛みで困っているのに |
● 外反母趾の痛みで困っているのに 病院や整形外科では 「そのまま様子をみて下さい。」 としか言われなかったあなたへ
|
|
● テーピングやサポーターやインソール(白) |
● テーピング・サポーター・インソール などの外反母趾グッズを使用しても 外反母趾が治らなかったあなたへ
|
|
足の生活習慣を改善して |
外反母趾の痛みから
解放された楽しい毎日を
過ごしてみませんか?
|
|
●出版のお知らせ |
古屋代表の外反母趾に対する考え方 ならびに生活習慣改善のためのリハビリトレーニングをまとめた本が中央アート出版社より出版されることになりました!
発刊は平成20年7月頃の予定です。
|
|
あなたはこのような疑問を持ったことがありませんか? |
|
『あの人は毎日ハイヒール(白) |
『あの人は毎日ハイヒールを履いているのに、何で外反母趾になっていないのかしら?』
『外反母趾になってから、靴にはお金をかけて良い物を履いているのに、なかなか良くならないわ。』
『病院で言われたグーパー運動やタオルつかみ運動を毎日やっているけど、これで良くなるのかしら?』
『私は男なのになぜ外反母趾になってしまったのだろう?』
世間一般では 外反母趾=ハイヒール と言われていますが、それが外反母趾の本当の原因ではありません。
外反母趾研究所では外反母趾を『生活習慣障害』という概念でとらえています。
『生活習慣障害』というものは、治療を受けるだけで治るものではありません。
このことは、「生活習慣病」である高血圧や糖尿病を思い浮かべてもらえれば分かりやすいと思います。
高血圧や糖尿病の場合、血圧を下げる薬や血糖値を下げる薬を服用しているだけでは、症状を改善することはできません。
毎日の食生活・飲酒・喫煙・運動などの生活習慣を変えて、はじめて根本的な改善に向かっていきます。
|
|
実は、外反母趾の治療法も |
|
これと全く同じことなのです。
|
|
いくら医療機関で(白) |
いくら医療機関で作ってもらったインソールを履き続けたり、テーピングやサポーターを続けていても、それは高血圧や糖尿病の患者さんに薬を服用させているだけと同じことで、根本的な改善にはなりません。
本当に外反母趾を治したいのであれば、外反母趾になってしまった悪い生活習慣を根本から変えることが絶対に必要なのです。
ところが、一般の医療機関では生活習慣の改善指導の認識がない(できない)ために、「手術するほどではないから、このまま様子をみましょう」と軽度から中程度の外反母趾の患者さんに説明します。
そして、その説明に従って外反母趾を放置してしまうことで、さらに症状を悪化させてしまう人が大勢いるのです。
また、世間では「外反母趾=ハイヒールが原因」というイメージが強いため、履き物だけに注意を向ける人も大勢います。
しかし、いくら履き物を変えても、肝心の生活習慣が改善されないと、外反母趾は治りません。
このことを知らないで悪い生活習慣を変えないでいると、年齢を重ねるにつれて変形が進み、痛みが増加して、外反母趾はさらに悪化していきます。
この悪い生活習慣はその方にとって、無意識のうちに普通に行われているものなので、専門知識のある第三者に指摘されるまでは全く気づくことができません。
|
|
外反母趾を治す第一歩 (白) |
外反母趾を治す第一歩、それは
『外反母趾=生活習慣障害』
という認識を持つことです。
これが、あなたを外反母趾から解放する
最初の一歩となるのです!
|
|
履くだけ・貼るだけ・着けるだけの(白) |
履くだけ・貼るだけ・着けるだけの
受け身の治療で良くならなかった方は
生活習慣改善のための
リハビリトレーニングを
自分から積極的に行ってみませんか?
|
|
外反母趾研究所は運動療法(白) |
外反母趾研究所は テーピングや
リハビリトレーニング・生活習慣改善指導などで
外反母趾を根本的な原因から改善させる
|
 |
K・N様(50代・女性・主婦)は私が医療の世界に入ってから出会った方の中で、ある意味一番ひどい外反母趾の症状を持った方でした。
変形はまだ少ない方でしたが、私が驚いたのは、親指の付け根の出っ張っている部分が靴にこすられ続けて皮がむけて、ひどく化膿していたからです。
化膿してしまった外反母趾を診た時は、その痛みと、そこまでなっても歩かなければならない苦しみがひしひしと伝わって来ました。
歩かなければならない仕事なので毎日がとても辛く、大好きな山登りはあきらめていました。
もちろん、外反母趾が悪化するまで治療をしなかった訳ではありません。
K・N様は、紹介を受けてある大学病院で診察を受けていました。
しかし、大学病院では足に触れる訳でもなく、レントゲンを診ただけで、すぐ手術の話になったそうです・・・。
当所で治療を始めて36日目で左右どちらの痛みも出なくなりました。
その後もご本人より、しっかり治したいとのご希望があったため、定期的に治療を続けました。
左側が初診から5ヶ月後、右側が1年5ヶ月後です。
(残念ながら、この方の初診時の写真記録はありませんでした。)
5ヶ月後の左親指の付け根は、こすれ過ぎて化膿してしまった跡がまだ痛々しく残っています。
この方の1年5ヶ月後の足と比較すると、右足は残念ながら外見上の変化はありませんが、左足は、横アーチの幅、外反母趾の角度、親指の捻れが改善されているのがお分かり頂けると思います。
K・N様はもちろん今も『楽しい毎日』を送られています。
|
 |
M・N様(40代 女性 主婦)は外反母趾ではなく、足裏の魚の目の痛みで外反母趾研究所にいらっしゃいました。
20年来の痛みで外科の診察を受け「これは取れば良くなる」と言われ手術をしてもらったこともありました。
魚の目は芯が深いので、手術はえぐり取られるような激痛でしたが「もう、痛みで悩まされることがなくなるなら・・・」と必死に我慢されたそうです。
帰り道は激痛で満足に足が着けない状態でした。
手術をされたのが真夏で、日に焼けたガードレールをつかみながら、必死で帰宅されたそうです。
取り除いた時は痛みも薄れ、これで一安心と思っていたのですが、一年位すると又痛みが出始めました。
もともと左足だけだったのですが、1日5時間のパートの立ち仕事に加え、かばって右足に体重をかけていたので右足の裏にも痛みが出たのです。
手術を受けた時の激痛は今でも忘れられず、再発したことで再手術の選択はもちろん無く、外反母趾研究所にいらっしゃったのでした。
M・N様は手術後に『生活習慣の改善』を行わなかったのが再発の大きな原因でした。
1年10ヶ月の期間を要しましたが、右足のタコはなくなり、左足の魚の目も芯が浅くなって歩くときの痛みがなくなりました。
M・N様ももちろん『楽しい毎日』を送られています。
|
 |
I・T 様(60代 女性 主婦)は外反母趾の痛みではなく、踵の痛みで外反母趾研究所にいらっしゃいました。
外反母趾は40代から変形が始まり、当初は親指の付け根が痛みましたが、2年前から踵の痛みが強くなって歩くのが非常につらくなってしまいました。
通販で外反母趾グッズを買ったり、整形外科を受診して室内用・外出用の2種類の中敷きを作ってもらいましたがなかなか改善がみられませんでした。
実はI・T 様も外反母趾の方にみられる特有の悪い生活習慣が大きな原因でした。
I・T 様は整形外科の先生に「あとは手術しか方法がない。」と宣告されていたので、当所のテーピング・トレーニング・生活習慣改善に真剣に取り組まれました。
その結果、5ヶ月で歩く時の踵の痛みが無くなり、足(手)放せなかった室内用の中敷きが必要なくなりました。
受診時(左)は浮き指と指先のタコが著明でしたが、5ヶ月後(右)は指の浮き上がりが少なくなり、指先のタコもほとんどなくなりました。
足の指に力が入るようになったので、踵の負担が無くなり痛みが出なくなったのです。
朝の体操の体のふらつきもなくなって、I・T 様ももちろん『楽しい毎日』を送られています。
|
 |
T・H 君(10代 男性 中学生)はサッカーを6年間続けている中学1年生の男の子です。
外反母趾は2年程前から変形が始まったようですが、まだ日常生活では時々痛む程度でした。
ところが最近になってサッカーをやった後、特に左の親指の付け根の痛みが気になり当所にいらっしゃいました。
T・H 君のように毎日走り回って足を鍛えていても、それ以外の日常生活での生活習慣が悪ければ、10代の男の子でも外反母趾になってしまうことがあるのです。 (T・H 君は先天的に外反母趾になりやすい足だったようです。)
T・H 君は5日おきに真面目に通院し、トレーニングに励み、悪い生活習慣を改善させたので37日目には痛みが無くなり、2ヶ月で治療を卒業されました。
2ヶ月間では外反母趾の変形は治りきってはいませんが、これからも良い生活習慣を心がけていれば、自然と指は真っ直ぐになっていくでしょう。
T・H 君のように早い時期から外反母趾に対して適切な治療を行えば、痛みはもちろん変形もかなりの確率で改善されます。
今は足の指を使う感覚が分かって走りやすくなり、T・H 君はサッカーで『楽しい毎日』を送られています。
|
 |
M・W 様(20代 女性 会社員)は仕事でパンプスを履かなければならず、親指の付け根はもちろんのこと、左右の小指の外側が靴に当たることによってタコができてしまい、その痛みで大変お困りでした。
最近ではパンプスだけではなく、スニーカーを履いていても痛みが出るようになってしまい当所へ治療にいらっしゃいました。
M・W 様は歩いている時に、足の指に体重を乗せておらず、また、十分に動かしていない傾向があり、それが大きな原因でした。
治療開始から28日目で浮き指の症状が無くなり、49日目で小指に巻いてカバーしていたバンドエイドが必要なくなりました。
その後も治療・トレーニングを続けた結果、162日目(5ヶ月と8日目)で症状が消失したため、治療を終了しました。
上の写真はフットルックで初診時と終了時の足の状態を比較したものです。
足指の着き方はもう少しですが、土踏まずのラインがクッキリと綺麗に出ています。
また、足指を浮かせていることで踵に乗り過ぎていた体重が、前方(足指)へ移動しています。
外反母趾の角度も右 25.1度が24.0度に、左 30.6度が26.3度にそれぞれ改善されました。
5ヶ月でこれだけの変化があったので、今後も良い生活習慣を続けていけば、痛みだけでなく変形も年々改善していくことでしょう。
|
 |
N・Y 様(20代 女性 会社員)は外反母趾による左親指の付け根全体の痛みで外反母趾研究所にいらっしゃいました。
以前から外反母趾気味だったのですが、2年前に足裏マッサージを受けた時に、左親指の付け根を強く押されたことによって症状が悪化してしまいました。
痛みと腫れで足を着くことができなかったので整形外科を受診しましたが、湿布が出されただけでした。
また、市販の装具も試してみましたが効果がなく、長い間かばって歩いていたために、膝や腰にまで痛みが出るようになっていました。
初診時のN・Y 様は左親指の付け根の痛みで足指に体重をかけて歩くことができず、足指でグーをしてもらうと上手く握れずブルブルと足が震える状態でした。
2年もの間、親指をかばって生活していたので、かなり辛そうでしたが、治療開始から21日目で痛みが半分に減り、足指の動きが良くなってきました。
61日目で親指の腫れが引いて体重をかけて歩けるようになり、116日目(3ヶ月と24日目)で症状が消失したため、治療を終了しました。
上の写真はフットルックで初診時と終了時の足の状態を比較したものですが、左の足指の着き方がとても良くなりました。
また、初診時は親指の付け根をかばって外側に体重をかけて立っていたのが、しっかりと親指や付け根の部分に体重をかけられるようになっています。
外反母趾の角度もわずかですが、右 21.9度が20.3度に、左 24.3度が23.6度とそれぞれ改善されています。
あのまま、親指をかばった生活を続けていたら、数年後にはもっと悪化していたことでしょう。
治療を卒業された日のN・Y 様は、とても素晴らしい笑顔をされていました。
|
 |
M・T様(20代 女性 会社員)は外反母趾の変形としては軽度の分類に(右 18.5度・左 17.7度)入りますが、変形は5年ほど前から始まったそうです。
3〜4年前に整形外科を受診されましたが、「何もする事がないから、様子をみて下さい。」としか言われなかったので、放置するしかありませんでした。
最近、特に歩いている時に、右親指の外側の痛みが気になり外反母趾研究所にいらっしゃいました。
M・T様の足指は写真でお分かりのようにとても長く、子供の頃から靴の中で足指を浮かせて歩いていました。
そのため、横アーチを構成する筋肉が働かず、開張足から外反母趾の痛みにつながってしまったようです。
(足指が長いお子さんは、ご両親がよく注意して見てあげて下さいね。)
親指の変形が軽度であったことと、ご本人が一生懸命、生活習慣の改善に取り組まれたので、治療開始から22日目で浮き上がっていた足指が真っ直ぐになり、41日目で痛みをほとんど感じなくなりました。
その後は治療間隔をあけて経過観察を続けていましたが、92日目(3ヶ月)で症状が消失したため、治療を終了しました。
足を上から見た写真では分かりずらいのですが、指先から見てみると浮き上がっていた足指や、外に向いていた親指がしっかり伸びて地面を支えられるようになりました。
わずか3ヶ月でこれだけ変化がありましたので、これからはテーピング無しでも良い生活習慣を続けていけば、もっと足の形が良くなっていくことでしょう。
|
 |
K・Y様(30代 女性 会社員)は左足裏のタコの痛みで外反母趾研究所にいらっしゃいました。
外反母趾そのものは、中学生頃から変形が始まりましたが、現在に至るまで痛みが出ていません。
左足裏のタコは4年半ほど前から出来ていましたが、痛くなってきたのは3ヶ月ほど前でした。
現在では低めのヒールの靴を履いていますが、立ち仕事のため痛みが気になって困っていました。
K・Y様は浮き指が著明で、左の足指の動きや歩き方が非常に悪く、それが原因と思われました。
さっそくテーピングと生活習慣改善に取り組んだ結果、38日目であれほど悩んでいた痛みが気にならなくなり、52日目で痛みがほとんど消失したため、治療を終了しました。
初診時と終了時を比較すると、52日間ではさすがにタコは消失しませんが、左足の浮き指がほとんど改善されました。
また、足裏からの比較では右親指と人差し指の重なりが少なくなったことと、左人差し指が伸びたので、親指より長くなったことが確認できます。
タコの状態はほとんど変わっていませんが、足指でしっかり立ち、また歩くことでタコにかかる負担が減少したため、短期間で痛みが取れたと考えています。
K・Y様には「こんなに短期間で痛みが取れて嬉しいです。」とたいへん喜んで頂きました。
タコの痛みは当研究所でも、なかなか短期間で取れるものではないので、私もK・Y様の笑顔を見てとても嬉しく思いました。
|
|
治療を受けられた方の声 |
■ ゴルフのスイングで親指が踏ん張れるようになり、ボールの飛距離が伸びた。 埼玉県 戸田市.病院職員.女性.29才
■ 夕方までハイヒールを履いても痛みが出なくなった。 千葉県 千葉市.会社員.女性.49才
■ 親指と人差し指の間のタコの痛みが気にならなくなった。 埼玉県 狭山市.主婦.女性.43才
■ 親指の付け根の腫れと痛みが消えて、パンプスを履けるようになった。 千葉県 佐倉市.会社員.女性.34才
■ 小指の付け根の出っ張りが靴に当たって痛かったが、痛みが無くなった。 東京都 江戸川区.会社員.女性.31才
■ 初のフルマラソン挑戦で薬指の付け根の痛みが出なかったので、7時間の予想だったタイムが4時間で完走出来た。 埼玉県 和光市.主婦.女性.46才
■ テニスのサーブで左軸足が安定してふらつかなくなった。 東京都 練馬区.主婦.女性.44才
■ 足が疲れなくなり、むくみが出にくくなった。 東京都 板橋区.会社員.女性.27才
■ オーダーメードのインソールを履いても取れなかった足裏の痛みが1ヶ月で楽になった。 東京都 足立区.会社員.男性.53才
■ 今まで小指に体重をかけていたのが、親指にかけて歩けるようになった。 埼玉県 新座市.会社員.女性.25才
■ 以前は立っていて疲れると片足ずつ体重をかけていたが、今はなくなった。 東京都 板橋区. 会社員.女性.31才
■ 親指に力が入るようになり、スキーが楽に滑れるようになった。 埼玉県 比企郡.主婦.女性.54才
■ ハワイ旅行で長時間ビーチサンダルで歩いていたが、親指付け根の痛みが出なかった。 東京都 品川区.会社員.女性.56才
■ 右足がむくんでパンパンだったのが、良くなって靴が楽に履けるようになった。 東京都 板橋区.会社員.女性.37才
■ 足が小さくなり、前に履いていた靴が大きく感じるようになった。 埼玉県 坂戸市.主婦.女性.57才
■ ハイヒールを1日履いても痛みが出なくなった。 東京都 足立区.会社員.女性.29才
■ 以前は自宅の階段をスリッパを脱いで上がっていたが、今は履いたままで上がれるようになった。 東京都 江戸川区.主婦.女性.58才
■ 5ヶ月ぶりに趣味のウォーキングで12q歩いてみたが、足に痛みは出なかった。 東京都 板橋区.会社員.女性.52才
■ 日帰りで京都に行き、1日中歩き回ったが足のジーンとした痛みが出なかった。 東京都 板橋区.主婦.女性.55才
■ 親指の内側がシビレていたが、感覚が戻った。 東京都 青梅市. 主婦.女性.57才
■ 靴を脱いだ時のジンジンした感覚がなくなった。 東京都 中野区. パート.女性.37才
■ 買い物をしていて「あれ、足が痛くないや。」と最近気付いた。 東京都 葛飾区.主婦.女性.68才
■ 太股の外側がパンパンに張っていたが、今は楽になった。 東京都 中野区.会社員.女性.24才
■ 足の痛みを気にしないで靴が選べるようになった。 東京都 練馬区.学校講師.女性.33才
■ 足のむくみ、シビレが少なくなり、立っている時のつらさがなくなる。 東京都 文京区.自営業.女性.51才
■ ブーツで長時間歩いても痛くなくなった。 東京都 江戸川区.会社員.女性.22才
■ 親指が曲がって人差し指に重なっていたタコの部分の痛みが少なくなった。 東京都 板橋区.病院職員.女性.76才
■ 今までペタ足で歩いていたのでつまづくことが多かったが、歩き方を変えてからつまづくことが少なくなった。 東京都 板橋区.主婦.女性.83才
■ 小指の付け根の腫れと痛みがなくなった。 千葉県 印旛郡.小学生.女性.11才
■ 昨年履いて痛かったブーツが今年は痛み無く履けた。 東京都 板橋区.自営業.女性.58才
■ ゴルフのレッスンプロに「もう少し足の指先に体重を乗せてスイングするように。」と言われた意味がやっと分かった。 東京都 江東区.運転手.男性.56才
■ 1日外出すると途中で靴を脱ぎたくなったが、今は痛みが出ずに家まで帰れるようになった。 東京都 西東京市.主婦.女性.70才
■ 夫の葬儀で立つことや歩くことが多かったが、痛みが出なかったので、車イスを使わずに自分の足で歩くことができた。 埼玉県 志木市.主婦.女性.79才
|
|
残念ですが、ここまで変形が進むと当研究所でも改善のお手伝いはできません。 出来るだけ早く生活習慣を変える努力をされることを強くお勧めします。 |
 |
|
|
● なぜ外反母趾グッズを使っていたのに外反母趾が治らなかったのでしょうか? |
※ 外反母趾がなかなか良くならない人には
大きな3つの問題点があります。
|
|
1.足にとっての『良い生活習慣』が身に付いていません。 |
専門外の医療機関では足の『良い生活習慣』を指導することができません。 このため外反母趾のほとんどの方が足の『悪い生活習慣』のまま毎日を過ごしています。
|
|
2.外反母趾の本当の原因を正しく理解していないため、効果的な指のトレーニングを毎日行っていません。 |
外反母趾の方は足指の動きが悪い方が多く、本当の原因を教えてもらっていないので、効果的なトレーニングをすることができません。 簡単なグー・パー運動やいい加減なタオルつかみ運動ではほとんど効果がありません。
|
|
3.外反母趾になってしまった足は痛みのため、【足に良い生活習慣】【効果的な指のトレーニング】がスムーズに行えません。 |
長い時間をかけて変形してしまった足の指は、自分の意志だけでは思うようには動かすことが出来ないのです。
外反母趾は足の一部の筋肉が弱くなることが大きな原因となっています。
私は毎日の治療の中で、外反母趾の方がこの大切な筋肉を使わないで生活している事に気が付きました。
この点に注目して、この大切な筋肉を効果的に使うために足の生活習慣の改善に取り組みました。
それを、毎日の生活の中に取り入れるよう指導してから、外反母趾の痛みの改善度がさらに上がりました。
|
|
足の生活習慣を改善して大切な筋肉を効率よく強化すれば、外反母趾の痛みは必ず改善します。 |
|
何もなし(白)
|
 |
足は3つ(内側縦・外側縦・横)のアーチというもので作られています。
外反母趾はその中の、横アーチを支える筋肉が衰えてしまうことに本当の原因があります。
こう説明しますと 「私は毎日ウォーキングをして足を鍛えていますが、外反母趾で悩んでいますよ。」 とおっしゃりたい方も多いのではないでしょうか?
ここで問題にしている『足の筋肉』とは太ももや、ふくらはぎの筋肉のことではありません。
ふだん歩いていても、あまり意識していない筋肉が外反母趾にはとても重要なのです。
足にとって良い生活習慣が身に付いている方は、この筋肉をふだんの生活の中でも無意識に使っているので、外反母趾になりにくいのです。
その筋肉とは・・・
足の指を動かす筋肉で、その中でも特に指を握ったり、開いたりする筋肉です。
あなたの足の指は握ったり、開いたりすることができますか?
|
 |
では、なぜ足の指の筋肉が大切なのか、足の形から説明していきましょう。
私たちの足の裏は、親指から踵を結ぶ内側縦アーチと、小指から踵を結ぶ外側縦アーチと、親指から小指を結ぶ横アーチの三つのアーチで作られています。
この三つのアーチがドームを作り、立ったり、歩いたり、走ったりする時の体重を支えています。
しかし、外反母趾の方は例外なく、この中の特に横アーチが崩れてしまい、足の甲の幅が広がってしまっています。
なぜなら、この横アーチを支えることに重要な役割を持つ、足の指の筋肉を普段からほとんど使っていないからです。
|
 |
外反母趾の人は、立っている時や歩いている時に、足の指を使っていません。
それどころか、いつも指を浮かせ気味にしているので、地面にしっかり着いていないのです。
その結果、写真のように足の指が浮き上がってしまい、指を握る動作ができなくなってしまいます。
右側のフットルック(足裏バランス測定装置)で測定した画像では、足の指が完全に浮き上がり、次にお話する開張足になっているのか分かります。
あなたの足の指は力を抜くと浮き上がっていないですか?
|
 |
足の幅が広がってしまう状態を『開張足』と呼びます。
重度の方は横アーチが崩れるどころか、逆に反り返ってしまっています。
開張足が進むと、足の幅はどんどん広がりますが、それと一緒に親指や小指も広がる訳ではありません。
足の指の力が弱いため、靴の圧迫などで逆に親指や小指は縮こまってしまうのです。
このことが指のつけ根で『曲がっている』状態となり、親指の曲がりは外反母趾、小指の曲がりは内反小趾と呼ばれています。
つまり、外反母趾は親指が勝手に曲がってしまうのではなく、足の指の筋肉が弱って、横アーチが崩れ、開張足が進んだ結果、起こるものなのです。
あなたの足は体重をかけると横幅が広がらないですか?
|
 |
外反母趾の方は開張足で横アーチが崩れているので、足裏の人差し指の付け根によくタコができます。
また、悪化すると、親指が外に曲がるだけではなく、内側に捻れてくるので、親指の内側にもタコができます。
タコは本来、あまりこすれない場所がこすれて皮膚が硬くなったものです。
変形してから年月が経っている足によく見られますので、外反母趾でタコができている足の方は要注意です。
うおのめはタコが進んだものです。
あなたの足にはタコができていませんか?
|
 |
外反母趾は親指の付け根の外側の部分が腫れたり痛みが出るのが一般的ですが、生活習慣障害からくる足の痛みはそれだけではありません。
|
|
外反母趾は、足の生活習慣障害の中の1つの症状に過ぎません。 ですから、外反母趾の変形がそれほどひどくない方でも、足のいろいろな場所に痛みが出ます。 |
上の画像はそのような痛みの出る場所の一部です。 外反母趾ではなくても心あたりのある方は、早く足の悪い生活習慣を変えて下さい。
1.足の裏の親指の付け根。 2.足の裏の第2〜4趾の付け根 3.足の裏の第2趾中心のタコ 4.小指外側(内反小趾)
|
 |
ある日突然、見ず知らずの私に 『あなたのこれからの人生を楽しいものに変えることができますよ!』 と言われたら、あなたはどう思いますか?
たぶん、何にも困っていない人なら、そんなあやしい話には耳を傾けないでしょうね。
でも、外反母趾でお悩みのあなたが、その痛みから解放されたとしたら・・・
想像してみて下さい。
★ おしゃれな靴を履いて街を歩くことができる!
★ 大好きなスポーツがおもいっきりやれる!
★ 外出時に足の痛みを気にしないで歩くことができる!
★ 登山・ハイキングで山道を歩き回れる!
★ 通勤時間の足の痛みの苦痛から解放される!
★ 大好きな踊りやダンスを自分の思いどおりに踊ることができる!
★ 長い時間歩いても足が疲れなくなる!
★ 外反母趾の痛みを気にせずにぐっすり眠ることができる!
いかがです?
外反母趾で本当にお悩みのあなたが、その痛みから解放されたら きっと私の言葉に共感を持って頂けるでしょう。
では、どのようにすれば、外反母趾の痛みから逃れて、あなたは楽しい人生を 手に入れることができるのでしょうか?
ハイヒールをやめる? 外反母趾防止グッズの使用?それでもダメなら
大学病院・総合病院・整形外科・接骨院・フットケア専門店などで 治療を受けることになるでしょう。
しかし、そのような医療機関で外反母趾を専門的に治療するところは 非常に少ないのが現状なのです。
その結果、痛みがいつまでも続き、症状が進行してしまい ますますつらい毎日を送っている方も少なくありません。
そして最後には、外反母趾の痛みに耐えきれなくなって 手術を選択するしか方法が無くなってしまうのです。
私が平成11年に外反母趾研究所を開設してから、このような外反母趾の痛みで 悩んでいる大勢の方々に出会いました。
外反母趾の痛みで歩けない・靴が履けない・スポーツができない
手術を受けたけれども思わしくない・変形の進行の不安・・・。
でも、その方々は受診された医療機関で、納得できるような説明や 治療を受けることができなかったのです。
だからでしょうか、私の治療で外反母趾が改善する事をご理解下さった方々は 遠方から2時間、3時間かけても通院されています。 会社の帰りに遠回りされたり、休日を返上して来院されたり とにかく真剣なお姿には頭が下がる思いです。
ですから、そのような真剣に治療に取り組まれた方々が 外反母趾の痛みから解放された時、その晴れやかな笑顔を見ると 私も本当に嬉しくなってしまいます!
あなたも、これから数十年の人生の中のほんの数ヶ月間 外反母趾の改善に真剣に取り組んでみてはいかがですか?
そのような気持ちのあなたでしたら、私も真剣にお手伝いさせて頂きます。
|
|
※ 当研究所はすべての外反母趾に対応可能ではありません。 |
(関節リウマチを合併している方はお力になれません) また、症状や生活環境によって改善度に違いがあります。
|
|
平成17年8月26日 特許庁において「外反母趾研究所」が商標登録されました。(登録第4890013号) |
|
|
|